久喜・菖蒲・栗橋・鷲宮 合併協会

久喜、菖蒲、栗橋、鷲宮の1市3町の合併に関する情報

  • 8 月 28

    2008年8月28日に開かれた第4回久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会において新市名が「久喜市」になることが確認された。やはり久喜市以外の選択肢はなかったのである。
    この決定に多くの久喜市民以外の方が喜んでいると聞く。
    鷲宮町在住の男性は「最近、鷲宮町のイメージが自分の望んでないものになっていましたが、久喜市になって嬉しいです。」と仰っていた。
    また栗橋町在住の女性は「栗橋町にはこれといったものがないので説明をするのが大変でした。久喜市は皆さんが知っているので楽です。」と仰っていた。

    菖蒲町、栗橋町、鷲宮町は一部の方しか知らないぐらいの地名度の町である。残念ながらなくなってしまっても多くの方が気付かないのではなかろうか。
    しかし、久喜市がなくなってしまうと周辺地域にも、経済的にも多大な影響を出すことなる。そのことは多くの方が知っていた。

    久喜市民になる菖蒲町民、栗橋町民、鷲宮町民たちは久喜市民としての自覚と品格をもち、恥ずかしいことはやらないでいただきたいものだ。
    そして久喜市民になれたことに感謝をしようではないか。

  • 7 月 23

    我が久喜市で催された提灯祭で感動をしたシーンは何かといろんな人に尋ねてみた。
    すると驚いたことに全員の答えが一致をしていた。それはなんと素晴らしい来賓方の挨拶である。
    やはり祭の醍醐味は来賓の方々の挨拶であろう。とても素晴らしい内容であったと聞いている。

    そんな中、7月22日に開かれた合併協議会でまたしても新市名を「久喜市」とし、役所の位置も現・久喜市役所の位置という取り決めがまた継続協議になってしまった。
    このことは非常に残念であるとしか言いようのないことである。新市名は「久喜市」と多くの市民や町民達の間で既に認知されているものだから、継続協議にしたことは大きな間違いではなかろうか。もし継続協議にしたほうがいいと言った委員が久喜市以外の者なら、将来的にその町に対し予算の配分を少なくするなどを考えていただきたいものである。
    もし久喜市の委員が言っているのであれば、それは周辺の町に配慮した結果ではなかろうか。

    7月22日に開かれた合併協議会の資料(PDF)を見ると非常に残念なことが載っていた。それは新市における町名・字名の取扱いである。
    もちろん我が久喜市我が久喜市と合併を切望している正しい方が非常に多い鷲宮町では一部の箇所(例・中央→久喜中央となる)であるが、菖蒲町や栗橋町は久喜市菖蒲町小林久喜市栗橋町新井のような非常に長く、書くのにも時間の掛かる残念なものになってしまう可能性が非常に高い。
    また久喜市の一部になるのだからそのような住所は一体感を出すためにも認められるものではないだろう。
    このことについて良識のある菖蒲町民や栗橋町民の皆さんはどう思うだろうか。きっと反対するに違いない。
    小さなことに拘らず、我が久喜市の発展のために共に身を尽くしていただきたいものである。

    正しい情報が載っているブログ「我ら久喜市民のHP」の2008年7月23日の記事からから。
  • 7 月 13

    久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町合併協議会のウェブサイトが開設をされた。
    これは久喜市を中心とした1市3町の合併への小さな一歩であるが、久喜市の発展への大きな一歩である。

    そして私は多くの皆さんにこのウェブサイトを見て、本当に正しい合併というものを分かっていただきたいと思う。
    合併が近づくにつれ、正しいくない情報が載っているビラや合併の本当の意味をわかっていない議員が誤ったことを言うかもしれない。
    しかし、このウェブサイトを見れば正しい情報があるのだ。

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